企業向け統合ERPソリューション
背景・課題
お客様は、中小企業がコストを抑えながら事業運営を管理できる製品の開発を目指していました。
目的
データと業務プロセスを一元管理する統合ERPソリューションを構築し、手作業を減らして業務効率を高めること。
解決策
ケジュール管理、プロジェクト管理、人事管理、給与の自動計算を一つにまとめた製品を開発しました。

実施上の課題
• 業務要件をきちんと整理し、認識をそろえることが必要でした。
• データにずれが出ないようにすることも大切でした。
• 開発を進める中で、ほかの機能への影響をできるだけ抑える必要がありました。
対応方法
• Fenixはお客様とこまめに確認を重ねながら、要件を整理しました。
• 対応内容は段階ごとに分け、進めやすい形にしました。
• 各工程でレビューとテストを行い、問題を早めに見つけられるようにしました。
担当範囲
- 要件分析
- 設計
- 開発
- 単体テスト
- 結合テスト
- 不具合修正
- 導入支援
システム機能
- 業務データ管理
- 社内ワークフロー管理
- ユーザー権限管理
- 集計レポート
- 部門間データ連携
成果
• 最初の2週間で20社の法人顧客が登録しました。
• 世界的なテクノロジープラットフォームであるProduct Huntでも、好調なスタートを切りました。
実績
様々な分野のお客様とともにFenixが実現してきたプロジェクトをご紹介します。
イベントチケット販売システム
販売フローの小さな変更が、システム全体に影響することも。Fenixは機能改修と座席管理の課題にどう向き合ったのでしょうか。
イベント登録支援AIチャットボット
会話をするだけでイベントを登録。AIチャットボットがやり取りから必要な情報を整理し、担当者の入力や確認の手間を減らします。
コールセンターシステム
電話でチケットを予約すると、AIが用件を聞き取り応答。音声でのやり取りとシステムのデータをつなぎ、受付業務を支える仕組みをご紹介します。
FENIXと、次の一歩へ