統合型AIアシスタント
背景・課題
会場の座席レイアウト、チケット種別、販売条件などの関連情報を手作業で入力しており、作業の完了には通常数日を要していました。
目的
情報検索を支援する統合型AIアシスタントを構築し、手作業を減らして業務効率を高めること。
解決策
• お客様の過去のイベントデータから学び、必要な情報の大部分を自動入力するAIアシスタントを開発しました。
• 利用者はアシスタントと対話するだけで、入力が必要な情報の約95%を自動で補完できます。

実施上の課題
• 業務要件をきちんと整理し、認識をそろえることが必要でした。
• データにずれが出ないようにすることも大切でした。
• 開発を進める中で、ほかの機能への影響をできるだけ抑える必要がありました。
対応方法
• Fenixはお客様とこまめに確認を重ねながら、要件を整理しました。
• 対応内容は段階ごとに分け、進めやすい形にしました。
• 各工程でレビューとテストを行い、問題を早めに見つけられるようにしました。
担当範囲
- 要件分析
- 設計
- 開発
- 単体テスト
- 結合テスト
- 不具合修正
- 導入支援
システム機能
- 質問の受付
- AIによる意図の分析
- 関連情報の検索
- 回答の生成
- 対話履歴の管理
成果
手作業によるデータ入力の工数と所要時間を80%削減しました。
実績
様々な分野のお客様とともにFenixが実現してきたプロジェクトをご紹介します。
イベントチケット販売システム
販売フローの小さな変更が、システム全体に影響することも。Fenixは機能改修と座席管理の課題にどう向き合ったのでしょうか。
イベント登録支援AIチャットボット
会話をするだけでイベントを登録。AIチャットボットがやり取りから必要な情報を整理し、担当者の入力や確認の手間を減らします。
コールセンターシステム
電話でチケットを予約すると、AIが用件を聞き取り応答。音声でのやり取りとシステムのデータをつなぎ、受付業務を支える仕組みをご紹介します。
FENIXと、次の一歩へ