顧客・見込み顧客管理システム
背景・課題
• マーケティング・営業チャネルの管理に課題がありました。
• 旧システムでは、受講生への対応履歴やサービス利用状況を十分に把握できませんでした。
• 経営戦略の検討・分析に必要なデータを抽出しにくい状況でした。
目的
現状の業務課題を解決すること。
解決策
• FenixはCRMを導入・連携し、お客様が営業チャネル全体の対応状況を把握できる仕組みを整えました。
• 相談内容や受講生のサービス利用過程をリアルタイムに記録し、時系列で詳しく確認できます。

実施上の課題
• 業務要件をきちんと整理し、認識をそろえることが必要でした。
• データにずれが出ないようにすることも大切でした。
• 開発を進める中で、ほかの機能への影響をできるだけ抑える必要がありました。
対応方法
• Fenixはお客様とこまめに確認を重ねながら、要件を整理しました。
• 対応内容は段階ごとに分け、進めやすい形にしました。
• 各工程でレビューとテストを行い、問題を早めに見つけられるようにしました。
担当範囲
- ソリューション提案
- オフショア開発
- 基本設計
- 実装
- 単体テスト
- 結合テスト
- 不具合修正
- リリース作業
システム機能
- 見込み顧客管理
- 対応履歴管理
- ステータス分類
- マーケティング活動管理
- レポート・データ検索
成果
• 見込み顧客数が40%超増加しました。
• サービスのリピート利用率が10%向上しました。
実績
様々な分野のお客様とともにFenixが実現してきたプロジェクトをご紹介します。
イベントチケット販売システム
販売フローの小さな変更が、システム全体に影響することも。Fenixは機能改修と座席管理の課題にどう向き合ったのでしょうか。
イベント登録支援AIチャットボット
会話をするだけでイベントを登録。AIチャットボットがやり取りから必要な情報を整理し、担当者の入力や確認の手間を減らします。
コールセンターシステム
電話でチケットを予約すると、AIが用件を聞き取り応答。音声でのやり取りとシステムのデータをつなぎ、受付業務を支える仕組みをご紹介します。
FENIXと、次の一歩へ