LINEミニアプリ
背景・課題
既存の販売システムでは、イベント参加者が待ち時間にグッズを購入しにくく、会場での購入体験に課題がありました。また、お客様は新たな収益チャネルの確保も求めていました。
目的
追加のアプリをインストールすることなくLINE上で手軽に購入でき、既存システムとデータを同期できる仕組みを実現すること。
解決策
• Fenixは、日本で広く利用されているLINEのユーザー基盤を活かし、使いやすい画面を備えたECシステムをLINEミニアプリ上に構築しました。
• 既存の販売システムと密接に連携し、商品・注文・決済データを常に同期して一元管理することで、より便利な購入体験を支える仕組みを整えました。

実施上の課題
重要なイベントに間に合わせる短い開発期間の中で、稼働中の販売システムとの安定した連携を確保する必要がありました。
対応方法
• 必須機能を優先し、リスクに応じて要員を配置しました。
• 開発・テストチームとお客様の間で確認を行うサイクルを短縮し、対応を進めました。
担当範囲
- ソリューション提案
- オフショア開発
- 設計
- 基本設計
- 実装
- 単体テスト
- 結合テスト
- 不具合修正
- リリース作業
システム機能
- 商品一覧 • 商品詳細 • カート • 注文・決済
- 既存システムとの商品・注文・決済データ連携
成果
• イベントに間に合うよう開発を完了し、業務要件を満たしたシステムを提供しました。
• イベント期間中も安定して稼働しました。
実績
様々な分野のお客様とともにFenixが実現してきたプロジェクトをご紹介します。
イベントチケット販売システム
販売フローの小さな変更が、システム全体に影響することも。Fenixは機能改修と座席管理の課題にどう向き合ったのでしょうか。
イベント登録支援AIチャットボット
会話をするだけでイベントを登録。AIチャットボットがやり取りから必要な情報を整理し、担当者の入力や確認の手間を減らします。
コールセンターシステム
電話でチケットを予約すると、AIが用件を聞き取り応答。音声でのやり取りとシステムのデータをつなぎ、受付業務を支える仕組みをご紹介します。
FENIXと、次の一歩へ