輸出企業向けERPシステム
背景・課題
手作業による業務処理と管理がボトルネックになっていました。人員に限りがあり、受注量を増やせない状況でした。
目的
輸出業務に合ったERPシステムを構築し、業務データの一元管理と安定した運用を実現すること。
解決策
ERPと倉庫・物流管理を組み合わせたシステムを構築し、販売から輸出、通関までの一連の業務を自動化しました。

実施上の課題
• 業務要件をきちんと整理し、認識をそろえることが必要でした。
• データにずれが出ないようにすることも大切でした。
• 開発を進める中で、ほかの機能への影響をできるだけ抑える必要がありました。
対応方法
Fenixはお客様とこまめに確認を重ねながら、要件を整理しました。
• 対応内容は段階ごとに分け、進めやすい形にしました。
• 各工程でレビューとテストを行い、問題を早めに見つけられるようにしました。
担当範囲
- 要件分析
- 設計
- 開発
- 単体テスト
- 結合テスト
- 不具合修正
- 導入支援
システム機能
- 輸出注文管理
- 商品・取引先管理
- 出荷進捗管理
- 書類管理
- 業務レポート
成果
業務プロセスの自動化により、従業員の作業時間を50%削減しました。
実績
様々な分野のお客様とともにFenixが実現してきたプロジェクトをご紹介します。
イベントチケット販売システム
販売フローの小さな変更が、システム全体に影響することも。Fenixは機能改修と座席管理の課題にどう向き合ったのでしょうか。
イベント登録支援AIチャットボット
会話をするだけでイベントを登録。AIチャットボットがやり取りから必要な情報を整理し、担当者の入力や確認の手間を減らします。
コールセンターシステム
電話でチケットを予約すると、AIが用件を聞き取り応答。音声でのやり取りとシステムのデータをつなぎ、受付業務を支える仕組みをご紹介します。
FENIXと、次の一歩へ