Tap to Pay
背景・課題
従来の決済では入力や確認の操作が多く、販売現場での会計に手間がかかり、購入体験を損なっていました。
目的
利用者がより迅速かつ便利に決済できるようにすること。
解決策
• Fenixは、iPhoneのタッチ決済機能を組み込んだ決済システムを提案しました。
• 利用者はレジ担当者のiPhoneにクレジットカードやデビットカードをかざして支払えます。
• カード情報の手入力が不要になり、会計手続きを簡素化して、利用者の利便性を高める仕組みです。

実施上の課題
• iPhoneのタッチ決済機能を導入するには、Appleの承認が必要でした。
• 利用権限の申請や厳格な技術要件・規定への対応は複雑で、時間を要する工程でした。
対応方法
• Appleのガイドラインを確認し、お客様と連携して申請書類を準備するとともに、iPhoneのタッチ決済に関する技術・セキュリティ要件への対応を進めました。
• 審査が滞らないよう、Appleからの回答や指摘を管理し、速やかに対応しました。
担当範囲
- ソリューション提案
- オフショア開発
- 設計
- 基本設計
- 実装
- 単体テスト
- 結合テスト
- 不具合修正
- リリース作業
システム機能
- タッチ決済の受付
- 取引確認
- 決済結果の同期
- 取引履歴管理
- 決済エラーへの対応
成果
• 技術要件への対応と申請書類の準備をすべて完了しました。
• 現在は、正式運用に向けた審査段階にあります。
実績
様々な分野のお客様とともにFenixが実現してきたプロジェクトをご紹介します。
イベントチケット販売システム
販売フローの小さな変更が、システム全体に影響することも。Fenixは機能改修と座席管理の課題にどう向き合ったのでしょうか。
イベント登録支援AIチャットボット
会話をするだけでイベントを登録。AIチャットボットがやり取りから必要な情報を整理し、担当者の入力や確認の手間を減らします。
コールセンターシステム
電話でチケットを予約すると、AIが用件を聞き取り応答。音声でのやり取りとシステムのデータをつなぎ、受付業務を支える仕組みをご紹介します。
FENIXと、次の一歩へ