チケット販売システムのウェブ化
背景・課題
お客様は、利用者数の拡大に対応するため、チケット販売システムをデスクトップアプリからウェブアプリへ移行したいと考えていました。
目的
既存のチケット販売システムをウェブ化し、拡張性を高めながら安定した運用を維持すること。
解決策
• 既存システムの機能を詳しく調査・分析し、必要な機能をすべてウェブアプリに移行しました。
• 業務要件に漏れがないよう確認しながら、移行を進めました。

実施上の課題
• 業務要件を明確にする必要がありました。
• データにずれが生じないようにする必要がありました。
• 開発中は関連機能への影響をできるだけ抑えることが求められました。
対応方法
• Fenixはお客様とこまめに確認を重ねながら、要件を整理しました。
• 対応内容は段階ごとに分け、進めやすい形にしました。
• 各工程でレビューとテストを行い、問題を早めに見つけられるようにしました。
担当範囲
- 要件分析
- 設計
- 開発
- 単体テスト
- 結合テスト
- 不具合修正
- 導入支援
システム機能
- チケット・イベント管理
- ウェブ上でのチケット登録・予約
- ユーザー管理
- 決済
- 取引状況・履歴管理
成果
• 従来のデスクトップシステムを、安定性と堅牢性を備えた新しいウェブアプリへ移行しました。
• システム性能は20%向上しました。
実績
様々な分野のお客様とともにFenixが実現してきたプロジェクトをご紹介します。
イベントチケット販売システム
販売フローの小さな変更が、システム全体に影響することも。Fenixは機能改修と座席管理の課題にどう向き合ったのでしょうか。
イベント登録支援AIチャットボット
会話をするだけでイベントを登録。AIチャットボットがやり取りから必要な情報を整理し、担当者の入力や確認の手間を減らします。
コールセンターシステム
電話でチケットを予約すると、AIが用件を聞き取り応答。音声でのやり取りとシステムのデータをつなぎ、受付業務を支える仕組みをご紹介します。
FENIXと、次の一歩へ