モバイルオーダーシステム
背景・課題
お客様は、イベント参加者が列に並ぶ待ち時間を活用してグッズを購入できるようにし、購入体験の改善と新たな収益源の確保を目指していました。
目的
使いやすいモバイル注文システムを構築し、手作業を減らして注文を安定して処理すること。
解決策
• LINE上で直接利用できる注文アプリを開発しました。
• 利用者は追加のアプリをインストールすることなく、手軽に買い物ができます。

実施上の課題
• 業務要件をきちんと整理し、認識をそろえることが必要でした。
• データにずれが出ないようにすることも大切でした。
• 開発を進める中で、ほかの機能への影響をできるだけ抑える必要がありました。
対応方法
• Fenixはお客様とこまめに確認を重ねながら、要件を整理しました。
• 対応内容は段階ごとに分け、進めやすい形にしました。
• 各工程でレビューとテストを行い、問題を早めに見つけられるようにしました。
担当範囲
- 要件分析
- 設計
- 開発
- 単体テスト
- 結合テスト
- 不具合修正
- 導入支援
システム機能
- 商品一覧
- 注文作成・管理
- 決済
- 注文ステータス追跡
- 購入履歴
成果
新たな収益チャネルを確立し、お客様のグッズ売上の20%増加に貢献しました。
実績
様々な分野のお客様とともにFenixが実現してきたプロジェクトをご紹介します。
イベントチケット販売システム
販売フローの小さな変更が、システム全体に影響することも。Fenixは機能改修と座席管理の課題にどう向き合ったのでしょうか。
イベント登録支援AIチャットボット
会話をするだけでイベントを登録。AIチャットボットがやり取りから必要な情報を整理し、担当者の入力や確認の手間を減らします。
コールセンターシステム
電話でチケットを予約すると、AIが用件を聞き取り応答。音声でのやり取りとシステムのデータをつなぎ、受付業務を支える仕組みをご紹介します。
FENIXと、次の一歩へ