クラウド電話システム
背景・課題
お客様が利用していた電話アプリはコストが高く、1日に対応できる通話件数にも制限がありました。
目的
既存の業務フローに合ったクラウド電話システムを構築し、手作業を減らして安定した運用を実現すること。
解決策
• 通話件数の制限がなく、自動録音と通話履歴のリアルタイム同期に対応する新しい電話システムを導入しました。
• 通話履歴は管理システムで確認できます。

実施上の課題
• 業務要件をきちんと整理し、認識をそろえることが必要でした。
• データにずれが出ないようにすることも大切でした。
• 開発を進める中で、ほかの機能への影響をできるだけ抑える必要がありました。
対応方法
• Fenixはお客様とこまめに確認を重ねながら、要件を整理しました。
• 対応内容は段階ごとに分け、進めやすい形にしました。
• 各工程でレビューとテストを行い、問題を早めに見つけられるようにしました。
担当範囲
- 要件分析
- 設計
- 開発
- 単体テスト
- 結合テスト
- 不具合修正
- 導入支援
システム機能
- 通話管理
- 着信ルーティング・転送
- ユーザー・電話番号管理
- 通話履歴・録音
- 運用レポート
成果
• 正常に対応できた通話件数が30%増加しました。
• 電話システムの運用コストを80%削減しました。
実績
様々な分野のお客様とともにFenixが実現してきたプロジェクトをご紹介します。
イベントチケット販売システム
販売フローの小さな変更が、システム全体に影響することも。Fenixは機能改修と座席管理の課題にどう向き合ったのでしょうか。
イベント登録支援AIチャットボット
会話をするだけでイベントを登録。AIチャットボットがやり取りから必要な情報を整理し、担当者の入力や確認の手間を減らします。
コールセンターシステム
電話でチケットを予約すると、AIが用件を聞き取り応答。音声でのやり取りとシステムのデータをつなぎ、受付業務を支える仕組みをご紹介します。
FENIXと、次の一歩へ